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日常の面白いことも面白くないことも綴ります。
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前々から不思議に思っていたのですが。
テレビの視聴者投稿コーナーとか
ちょっとした冊子の投稿コーナーで
投稿者のペンネームのことなのですが。
「○○ママ」とかって多くありませんか?
例えば、「ゆうママ」とか「さやママ」とか・・・。
おそらく自分の子どもの名前なんでしょうね。
いや、まさか、自分の名前じゃないですよね。
あれって、正直、私は嫌いなんですよね。
いかにも自分の子どもアピールしたいって感じとか
「私はママさんですよ~」的な感じがして。
何かそういう名前を聞くと「ハイハイ」って
感じになってしまいます。
それだったら匿名希望にしてくれと思ってしまします。

 

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何か雨が降って、またまた寒い日が続いています・・・。


久々にクレープでも作って食べたいなぁと思って、
近くのスーパーにヌテラを探しに行きました。
そしたら、無かった・・・。
まぁ、田舎のしがないスーパーじゃ、
あるわけないと思っていましたが。。。
ヌテラじゃないチョコレートクリームとか
ピーナッツクリームとかはあったんですが、
美味しいのか不安だったので買いませんでした。
ああいうのってマズイと食べる手段が他に無くって、
結局カビが生えることになっちゃうんですよね。
今度、もっと大きいスーパーに行った時に探す事にしよう。
そんなことを思ったその晩、
私ったら夢の中でもヌテラを探していました。
ショッピングモール的なところの食品売り場で
ようやくそれを見つけたのですが、
容器が一升瓶程もあるので
(↑一升瓶にあの粘体をどうやっていれるんだ?)
「こんな大きいの要らないよーーー」
って事になって、小さいヌテラを探すって所で目が覚めました。
夢の中でも願いかなわずだったわけです。

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今日の昼のワイドショーの特集コーナーで、
「様々な国で『日本の首相の服のセンスが悪い』という報道が
されています」というネタを扱っていました。
アメリカやらイギリスやらの新聞で
「ダサい服で支持率を下げるのは珍しい」といった記事が
載っているらしいんですよ。
それをコーナー担当のアナウンサーが紹介して、
司会とコメンテーターが色々言うわけですが、
その新聞の見出しを見た女アナウンサーが
「これは事実と違いますね。
(服で支持率を下げたわけではないという意ですね。おそらく)
ちゃんと真実を報道してもらわないと困りますね」
と、ちょっとプンって感じでほざいたんですね。
それに同調するように、コメンテーターも
「センスの悪いアメリカ人にこんな事いわれたくないですね」
とかほざいて。


いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
どう考えても単なるジョークな見出しでしょう。
ジョークに気付いてないのか、
テレビ上、あるいは周囲の雰囲気から
ジョークとしてとらえるのをマイナスだと考えたのか
わかりませんが、あまりの拍子抜けにびっくりしてしまいました。
きっと、きっとですよ、本来なら、
「まーた、こんなネタ書いちゃって!冗談が上手いですね。あはは」
っていう雰囲気で終わるコーナーのハズが、
単なるジョーク見出しに踊らされる、ユーモアの無いダサい出演陣
ということが露呈してしまいました。
しかも、普通の人が着ていたら絶対そばに寄りたくないような
怪しい雰囲気を醸し出している首相のシャツを
「カラフルで良いじゃないですか!」とか
擁護なんかしちゃったりして・・・。
ユーモアのセンスもなければファッションセンスも無いんですね。

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自殺者が11年連続で3万人越えですって。
まぁ、私も未熟ながら、つくづく生きるって辛いなと感じますよ。
特に、このギュウギュウの社会では。
子どものうちはお受験受けなければなんてこともないですが、
詰込み型の受験に、明るく社交性がある人間と偽る就職活動、
この道から外れれば社会に戻りがたい仕組み、
生きるために働いているのか働くために生きているのか分からない
労働の日々、生きているのか生かされているのか分からない老後。
そりゃ、ちょっとした幸せは誰にでも日々ありますが、
それと一緒にずっと苦しみが続くとしたら、
そんなちっぽけな幸せなんて要らないから苦しみから解放されたい
と思うのが人間ってものだと思いますよ。
よっぽど意思の強い人間とかなら別かもしれませんが。
この自殺率の増加ってのが、果たして社会のせいなのが、
人々の自殺軽視の傾向が強まったのか知りませんが、
そもそも人間の性だと思いますよ。
ほら、デュルケムもしっかり分析してくれているじゃないですか。


私ね、風呂の入りながら、考えたんですよ。
私が死んだら、何人にその通知をして欲しいかって。
それは別に葬式に来てほしいとかじゃなくて、
単にお知らせですよ。
私は葬式なんて家族に看取って貰えるだけで十分ですから。
友だちに葬式に来てもらったり、香典用意してもらったりなんて
わざわざしてもらわなくて結構ですから。
で、その通知、数えたら約10人でした。
少なっ!!!!(爆笑)
親しくしている友人と大学の先生です。
残りの自分からは連絡しないであろう知り合いの人には
教えなくていいと思っています。
だって、その方が、知らなかった人記憶の中では
私の死後数年間生きているのに、
実際は死んでいたという
何だか身の毛がよだつような(?)タイムラグがあって
面白いじゃないですか。
 

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この前、休日の昼間に近所の郵便ポストに
郵便物を投函しに行きました。
およそ200mなのですが、
途中で割と車通りの多い県道を渡らなければいけません。
県道の信号を渡って、ポストに向かって歩いていると、
半端無い大音量の音楽が聞こえるわけです。
そういうのって、まぁ、関わりたくないような感じの人が
乗っている車だろうなぁ、というのはおよそ想像がつくわけですが、
何だかんだで「どんなダサいヤツなんだ」って
好奇心が疼くわけですよ。
だから、普通に道を歩いているふりをしてちょいと探してみました。
でも、そんな感じの車が無いんです。
「おかしいなぁ・・・」と思って歩き続けていると、
赤信号で止まっていた車列の中で、車の陰に隠れていた
中型バイク(?)からの大音量でした。
あまりバイクとかには詳しくないんですが、
ハーレーっぽい乗り姿でありながら、
ボディはスクーター仕様みたいな感じの
お初な妙チクリンなヤツでした。
若干、度肝を抜かれていると、
乗っている人と目が合ったような気がしました。
一瞬だったので年齢がよくわかりませんでしたが、
高校生3年か、若づくりの20代後半って感じでした。(曖昧な・・・)
一番ウケたのが、まぁ、本人としては音楽ビンビンで、
かっこいい(?)バイクに乗っているはずなのですが、
ヘルメットが黒に白い縁取りの、私でも見覚えのある
チンケなヘルメットだった事です。
ああいう人って、他人にも音楽を聞かせたいから
音楽を大音量にしてるのでしょうか?
「俺のチョイス、かっけーだろう???」って感じなのかな?

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テレビを見ていて面白い事を発見しました。
レギュラー番組を持たない、番組に出てもメイン陣の後ろに
何となくステージセットとしているような女性タレントとか
いわゆるグラビアアイドルとかって、
ほとんどみんな同じ格好しているんですね。
白からピンクベージュの背景に
何だか分かんないような小花らしき模様のある、
ふんわりした薄布生地の膝上丈のワンピースを、
皆着用しています。
ああいう服が世間受けとか男性受けするんでしょうか?
私はよく知らないんですが・・・。


実際そういうギャル服じゃなくて、カジュアル服じゃなくて、
シンプル服じゃない、若い子用の安い店に
そのような服が氾濫しているんですよね。
ああいうジャンルってなんていうんだろう・・・。
「ナチュラル風ブリブリ」みたいな。
タレントのスザ○○が着るようなジャンルの奴ですね。
彼女はテレビで見る限り、ああいう服が似合う性格だし、
ああいう服が似合うかわいらしい顔だから許せます。
でも、でも、憧れているからって、
誰でも着て許されるものだとは限らないんです!!!!
特に、そこの一般人!!!(笑)


売れていないタレントが世間受けを狙いたい気持ちは分かります。
でも、そんな没個性じゃ生き残れない世界だとも思います。
みんなフワフワした服で勝負しないで、
たまにはかっこいい色気のある雰囲気だったり、
気品のある美しい雰囲気で勝負するような人が出るような、
そんな多様な業界になって欲しいですね。

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いやぁ、今年のGWは本当に天気が良かった。
始まる直前まで、気温がかなり低くて、10℃位高い毎日でした。
だから、暖かさがありがたいの何のって・・・。
まぁ、私は家にこもりっきりでしたけどね。
おかげで庭の作物もぐんぐん育ちましたさ。
でも、週間天気予報によると、
また明後日から平均気温15℃くらいになるみたいです。
今年の夏はどうなるんでしょうか。
暑くなるのか、涼しくなるのか・・・。

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今日、畑と住宅の境目あたりの田舎道を自転車で走っていたら、
道を横断するように何やらロープが・・・と思ったら、
鮮やかな薄黄緑色の蛇でした。
1.2メートル位の細いヤツでした。
結構うちの周辺は蛇が出るみたいで、
年に1回位は蛇の死体を見たりします。
こいつもどこか轢かれて死んじゃってるのかな・・・と思って
自転車を停止させて凝視していると、
ペロペロ舌を動かして、のろのろと横断を再開しました。
そんなに車通りは多い所じゃないんですが、
轢かれたら可哀そうだなと思って、
とりあえず見守ってあげることにしました。
触る勇気はないです。(笑)
棒で持ち上げて、こっちにうにょ~~んって来たら嫌だし。
車が来たら、止めてあげるくらいのことは
しようと思っていましたが・・・。
で、見守っている最中、
後ろからおじいさんが運転するバイクが来て、
これはヤバいかな・・・と思っていました。
でも、妙な行動している私と蛇に気付いたらしく、
ゆっくり運転で通り過ぎてくれました。
まぁ、その時には蛇もほとんど道路を渡り切っていましたし。
今夜あたり、蛇が宝玉をうちの玄関まで運んでくれるはずです。(笑)

 

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以前、運命の1冊なんて話を書いたことがありました。
最近、ますます読書の拍車をかけております。
というのも、今読んでいる本が面白いからなんですが。
皆様ご存じ『罪と罰』でござる。
多分、父が大昔に買ったもので、ずっと家にありました。
上巻200円、下巻180円の時代!!!!
今じゃ、薄い文庫本1冊がやっと買えるくらいの値段で
厚い文庫本2冊が買えるんですから、
時代の流れは恐ろしいものです。(笑)
まぁ、その代わり表紙の端はボロボロですけどね。


今から2、3年前にも一度、読み始めたことがあるんです。
でも、主人公の母親の手紙があまりにも長ったらしくて
途中で断念したんですよね・・・。
今回、改めて挑戦したわけですが、
何故か今回は上手く乗り越えて楽しく読んでいます。
でも、登場人物の名前が長かったり、
変わったりで結構分かりにくい・・・。
ドミートリイ・プロコーフィチがラズーミヒンで、
アヴドーチャ・ロマーノヴナがドゥーニャ・・・。
どこをどういじったら、ああいう愛称になるのやら。




私がいわゆる名作を読むのは
勿論、優れたものを読みたいという知識欲、
運命の1冊を見つけたいという探究心もあるわけですが、
もう1つあって、今の社会への当てつけでもあります。
(かなり大げさな言い方ですが・・・)


社会でいう一般常識って文学作品と作家の名前が分かっていたり、
作者が何主義の作家かとかが分かっていれば良いという風潮です。
けど、そんなことは数学でいえば、公式だけ知っていて
問題は解いたことないような状況みたいなものです。
それで、常識があるなんて判断するのはおかしいでしょう。
その作品が好きか嫌いか、何を感じ取ったかは関係ないとして、
いくつかの名作を読んだことある人よりも、
作品を読んだことが無くても、沢山の作家の名前と
その著作を知っている人の方が優れている
と判断するのはどうにも鼻持ちならないわけです。


別に常識ある人間として見られたいというわけではありませんが、
表面だけ一般常識を持っていて、
実はその中身は空っぽってのは嫌なんです。
だから、私は一般常識として、
微力ながらちゃんと作品を読みたいと思って読んでもいます。

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毎日、最高気温およそ10度前後の上に曇りや雨。
もう、本当に勘弁してほしいです・・・。(泣)
来週は15度以上になる日もあるらしいですが、
でも雨や曇りが多いみたいです。
晴れなきゃ、植物が育たんだろうが!!!!(喝)
冬のコートやセーターとそろそろオサラバして、
早く春の爽やかな服に衣替えしたいです。

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夢作り(笑)/家庭菜園にのめり込み中
自己紹介:
 なびくホタルイカ。大好き。頭部(らしきところ)からとろけ出る臓物の味がたまらん!辛子味噌も必須アイテム。
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