例の漫画、新刊読みました・・・。
正直、今までの気分とは違った意味で
死んでしまいたい気持ちです。
・・・何すか、あれ?
本気でそうなんですか?
今まで回想シーン以外では誰も死んでないのに、
何でよりによって私の敬愛する彼なのですか?
心の恋人が死んでしまったら、
私は何を幸せに生きていけば良いのですか?
ああああ、もう嫌だぁぁぁぁぁ!!!!!
わ、私だって、マグマに内臓焼かれて死んでやるぅ!!!
・・・マグマってどこに行ったら出ているんですか?
ハワイですか?アイスランドですか?
旅費を稼がないと行けないんですが・・・。
それとも地面を掘り続ければよいですか?
その前に寿命が来て死んでしまいそうな。
世の中にはどんな状況でも、
「もっと辛い思いをしている人はいるんだから
それくらいの事で弱音を吐かないでがんばりなさい」
という人がいると思います。
でも、やっぱり人によって耐えられるものというのは
それぞれ違うと思います。
客観的に重度の苦しみに耐えられる人もいれば、
客観的に軽度の苦しみに耐えられない人もいます。
今日、ちょっと辛い出来事がありました。
それは私にとってはとても大きなことで、
社会から「不要な人間」、「欠陥人間」と
宣告されたように感じてしまいました。
人間というのは戸籍やら税金やら面倒な事をして
社会の中で生きていくように仕向けられたのに、
そこから排除されたということは
そもそも生きる価値が無いということだと感じました。
本当に生きることは辛いなと思う常日頃です。
皆さまご周知の通りだとは思いますが、
私という人間は偏屈な方でして、
基本的に、皆が熱狂するような事には嫌悪の念を抱きます。
特に人気のスポーツとかは、
日本人サポーターの熱さがもうイッライラしてしまいます。
外国人サポーターは熱狂ぶりが面白いからいいけど、
日本人はそんなに熱狂するような生き物じゃないでしょ、
という差別意識もあったり。(笑)
後は、スポーツ中継によって、
テレビ番組が中止になったり、時間変更する事が許せません。
というわけで、某サッカー大会にも全く興味がありませんでした。
(以下長いので続きへ)
読みました、ワンピース新刊。
相変わらず、みっちり興奮させてくれます。
最近は展開が早いから読み応えもあって、良いですね。
ちょっと、「そんな展開アリ!?やりすぎでねぇ?」と
思っちゃったりもしましたが。
まぁ、子どもエースも萌えだし、
気の回る右腕参謀マルコも全コマ萌え。
3カ月間貯めていた「モエコポイント」は
完全に消費してしまいました。
しかし、あと何巻、この話が続くのかなぁ・・・。
この話が解決して、
またいつものメンバーの話になった時の
自分のテンションを想像すると何だか恐ろしいです。
どうしようもなく冷めきってしまったらどうしよう・・・。
この先の展開の次にそれが不安です。(笑)
その熱で、ふと思い出した苦い経験を書きます。
小学校低学年のことなのですが、
私は小学生の頃は大衆の面前というのがとても苦手で、
みんなから、私1人だけ注目されたり、
みんなの前で1人で発言するのが苦手でした。
(今となってはそのか細い神経はどこへやら・・・)
だから、小学生の時なんかは
「私、みんなに祝福される結婚式なんて絶対嫌だ。
あんな注目されるなんて恥ずかしすぎる!!!」
と幼心に思っていました。
で、そんな私の初々しい時期に、
体育の授業で、皆で体育館の端に横一列になって、
一斉に真っ直ぐボールを蹴る練習というのをさせられました。
みんな幼いということもあり、
なかなかボールは真っ直ぐ行かないんですよね。
私もサッカーなんてしたことなかったですから、
当然、上手くいきませんでした。
でも、何回目かで、たまたまボールがヒューーンって、
一直線に転がって行きました。
「やったぁ!」と思っていると、
それをたまたま先生が見ていたんですよ。
で、みんなの行動をいったん止めて、
私がお手本するから見ていろというわけですよ。
もぅ、内心困り果てました。
「あれは何故だか知らないけど、
たまたま真っ直ぐ行っただけなのに・・・。
そんな、今、真っ直ぐ蹴れるわけないじゃないか。
うわぁ・・・嫌だなぁ・・・。」
しかし、弁解の余地も能力も無く、
案の定、へにょへにょなボールを蹴って
恥辱プレイを存分に味わったわけです。
教師という職業は、
このようにして無意識のうちに
子どもを傷つけているから注意しろよというお話でした。(笑)
時々、某百貨店の中でジェラートアイスを食べたりします。
でも、ここ最近、そこに行くと嫌な思いをすることが多いのです。
そのアイス屋には食べるために椅子も用意されていて、
休日なんかになると老若男女問わず沢山の人が
アイスを楽しんでいるわけです。
でも、そんな人達中にはどうしようもない人間がいます。
満席なのに荷物を横に置いて座席を占領している上に
もう食べ終わったのに長々と喋ってやがる
クソババァ2人がいたり、
クソ祖母、クソ娘、クソ孫とそろっていても、
場所を詰めるとか荷物を退けるとかそういった
1人前の配慮が出来ない不出来な欠陥親子がいるんですよね。
よくもまぁ、そこまで他人に配慮せずに生きられるよな、と
人間の底力に改めて驚かされる始末です。(笑)
そういう事ができなくても、1人前に結婚、子育てをしていたり、
会社に採用されて働いているんだよなぁ・・・と思うと
社会の目は節穴というか、世の不条理さを感じます。
でも、違う人が寄り集まるからこそ社会なのかなぁ・・・。
兎にも角にも私が権力者なら公序良俗違反で、
アンチマナーキックコースでしばきますね。
