全てはそのブラントのロゴにかけて、
何でもないお弁当サイズのトートバックでも何と2000円。
その品物も値段も知っている私としては、
そんなものに大金を払うような奴は、
単なる見栄っ張りだと勝手に判断しております。
もちろん私の住んでいる田舎では
そんなハイカラなお店はありませんし、
知名度もありません。
・・・でも、何故だか持っている人がいるんですよねー。
しかもその数が多いんですよ!!!
昼休みのOLを見れば必ず1人はいるという位
この片田舎では非常に高確率です。
今日も、朝、横断歩道を渡っている人が
手に持っているのを見ました。
私はそんな人々を見て鼻で笑うのです。
ちょっとしたタイムラグがありますが、
先日、世界のメッ○が、何と敗れましたね。
私がイケメンフットボールプレイヤーに
惚れているということは以前書きましたが、
実は、○ッシも前々から「いいよなぁ・・・」って
思っていたんです。
試合以外のインタビューとかを見たことがないので、
完全に好きという感情ではないのですが、
どうにも前から気になっていました。
イケメンではないのですが、
腕前、お金は勿論、魅力の事(笑)、
何となく漂う雰囲気とか、
年下として、幼く見える半面、
年をとっても全く顔が変わらないような老けた感も
何だか魅力として感じていました。
というわけで、怪我をしたのに来日するという
知らせを知った時は、内心狂喜乱舞でした。
しかし、スポーツそのものには興味がない私は、
試合の日なんてそっちのけでした。
まぁ、試合は当日になれば嫌でも気付くだろう
という感じでした。
そして不運にも、飲み会とばっちり重なった試合。
完全に自分の責任です・・・。
空港に行って生メ○シに肩を抱いてもらって写真を
撮ってもらいたい・・・という無理な野望まで抱いていた
バカな私はライブで試合を見ることすらできずに、
飲み会の帰りに携帯で敗戦という訃報を
目にして愕然としました。
試合に勝って気持ちよく日本滞在をして、
また日本に足を運んでもらいたい・・・
なんて考えていたのに・・・。
やっぱり勝利の女神が生で見なければ
いけなかったんですねーー!!!
10月は結構忙しくなりそうな予感なので、
今のうちに模様替え。
こういう所だけきっちりしている私でした。
先日の続編として、
またまたフランスの話を書くことにしましょう。
私は別に、欧米贔屓とかいうわけじゃありませんが、
何だかんだ言っても、完全に好みが欧米寄りです。
え、何の好みかって?
そりゃ、決まってるじゃないですか。
男性です。
顔とかじゃなくて、身のこなし、態度です。
お店とかで、、目を会わせて挨拶するじゃないですか。
その時のちょっとした笑顔がたまらないんですよね。
お店に入る時とかにあいさつして、相手の笑顔を見た瞬間、
全国百人一首大会優勝者の如く、
「もらったぁぁぁぁあああ!!!」
という感じです。
某社のCMで
「♪この笑顔100円この笑顔100円この笑顔・・・120円」
なんてありますが、あんなチンケなわざとらしい笑顔が
120円なら、あれは1200円の価値があるな・・・。
(↑堅実な数字を・・・)
無駄に笑顔を振りまかない人々だけに、
その価値はかなり高額なものです。
あの笑顔を日本へ輸入したいです。
ワインなんて別にいいからさ。
海外へ行く醍醐味の20%はあの笑顔だといっても
決して過言ではありません。
旅行だの何だので遠出した時って、
その日のまとめとして思い出は沢山あるんですが、
いざ、終わってから「さぁ、この数日の事を書こう!」となると、
記憶が沢山ある且つ、何だか感動が薄れてきて
特に書きたいことがないです。(笑)
今、「じゃあ、せっかくフランスに行ったんだから
何を記録として残そうか・・・」と考えた時に
私が一番足繁く通った所について書くことにしました。
日本でもそれなりに知名度があると思うのですが、
「mariage freres(eの上の点は省略)」です。
日本でも、かなり限られた所ですが、ありますお茶屋です。
ここは全てがスンバらしいですね。
品物は勿論、店の雰囲気(若干、気後れしますが/笑)、
店の内装、店のロゴデザイン、
・・・そして何よりも、
素敵な店員(♂)!! (どーん!)
男性が店員であるのは、お決まりのようであります。
「frere」は「兄弟」だからですかね?
日本にある同店で、
日本人がワイシャツにベストを着て茶缶の前に佇む姿は
「何、気取ってんじゃい!」と鼻に付きますが、
(↑明らかな人種差別が・・・)
欧米人がスラリと着こなし、動き、喋るその様は
まさに夢のような世界であります。(ぐふふ・・・)
店舗によるとは思いますが、
およそ、3、4人はカウンターの前で客を待っています。
その中から好みの男性を選んで、目を合わせ、
「Excusez-moi」と声をかければ、
その店員はしばらく独占状態です。(むふふ)
注意したいことは、お好みの男性の手が空くまでは
選んでいるふりをして、何とか粘ること・・・。
(一体何の指南書を書いているんだ・・・)
私が一度失敗してしまったのは、
入った瞬間に、私好みの薄茶の毛で
およそ大学生の若い男性と目が会ったのに、
「かっこいいが、他の店員も見なければ・・・」と、
その時には心に決心がつかず、見まわしたものの、
次に元の彼を見たときには別の客の相手をしてしまっていたこと。
尚且つ、うろうろし過ぎてしまっては・・・と気が急いて、
若干不良めいた店員で妥協してしまったこと・・・!
顔も余り好みではない上に、態度もイマイチだった・・・。
くっ・・・一生の不覚・・・!!!(涙)
ちなみに店舗でいったら、
私が行ったのは本店マレと美術館と直結ルーヴルですが、
おすすめは完全にルーヴルです。
マレは独立店ですが、本店で凝っているだけに
観光客やらが多かったです・・・。
ゆっくりと楽しめんわい。(何をとはいわずもがな)
それに比べて、ルーヴルは立地が便利にも関わらず、
ミーハーな店に混じって重厚な店である為、
ちょっとした気持ちでは入りにくいのか、
割と落ち着いています。
ちなみにルーヴルには非常に素晴らしい店員の方がいます。
黒髪で年齢はおよそ40前後の細身、(外国人の年ってわからんが)
他のカウンターに入っている店員は
グレー(ベージュ?)のベストを着用しているのに対し、
彼は黒いスーツを身にまとっている。
多分、他の店員よりも偉いんだと思われます。
私が最初に買い物した時は彼が担当してくれました。
おすすめとか、色々見繕ってくれて、非常にbonでした。
伊達に黒スーツは着てねぇなという感じです。
いやぁ、お店の事を書こうと思っていたのに、
いつの間にか、ちょっと話題が逸れてしまった・・・。
まぁ、いっかー!!!あははーーー!
向こうは日本より10℃くらい涼しくて、
寒いのが苦手な私には、慣れるまで結構辛かったです。
自分が海外に向いているなんて
大それた発言をすることはありませんが、
やっぱり海外は自由でいいなぁ・・・と思います。
貧困は日本よりもありますが、
みんな伸び伸びと生活している感が非常に羨ましいです。
本当、私も日本の年功序列とか仰々しい謙譲とかって
いい加減に疲れてくるんですよね・・・。
あと、夏休みも正月休みも短い所とか。
完全に働くために生きているって感じです。
いつまでそんな慣行が続くんですかね。
そりゃ、日本にも褒めるところはありまいっそのこと、
日本なんて沈没してしまえばいいのに。(某映画より)
あー、お金と語学力があれば移住したい!!
来年とか、平年の暑さに戻っても
30℃越えくらいなら
何だかやり過ごせるような、妙な自信すら湧いてくる・・・。
つい先日、10話位録り溜めしておいた
鋼錬をまとめて見ました。
やはり、非常に優れた作品だなぁと思いました。
漫画と大人買いしても良いかなという感じです。
しかし、最後の写真(主人公&幼馴染&その子ども?)は
ちょっと無いかなぁ・・・と思いました。
あれは発展させすぎでしょう。
私は別に惚れこんでいるわけではないから大丈夫でしたが、
好きだったら、わかっていてもショックですよね。
私が好きなキャラクターがそんな事になったら、
絶対、ショック受けるなぁ・・・。
心が和んだ瞬間にナイフでグサッという感じ。
せめてあの抱き合いシーンで終わらせておいてほしかった。
まぁ、でも、2人に上手くいって欲しいと思うファンには
きっと「あー、よかったな」という感じでしょうが。
これで、見ているアニメは全部なくなってしまいました。
オタク道を目指すなら、アニメは見続けないとなぁ。。。
